公的年金に数兆円の運用損!
その原因は?

公的年金は、国民から支払われた年金保険料を
そのまま保有していても減っていくだけなので、
運用をして少しでもその財源を確保しようとします。

運用をするということはもうけも出れば、
反対に損をすることもあるということですから、
その時々によって利益なり損なりがでることは仕方がないことです。

ただし、国民から預かった公的年金を運用しているわけですから、
損が続くようでは将来もらえる年金額は減ってしまいます。

慎重に運用をしてもらいたいと考える国民は少なくありません。

現在では、社債や株式などの運用で対応をしていますが、
2012年、2013年頃からの株高を背景にして、
株式への比率を高めていることが背景にはあります。

したがって、株式は個人投資家や
機関投資家が株の売買差益によるもうけを狙って行動をしていますので、
公的年金による運用でも同様にその売買差益を狙って、
投資を行っているわけです。

ただ、公的年金の全てを株式に投入するのはリスクが大きすぎます。

そのため、いくら株高になるからといっても
全てを株式に投入することはあり得ませんし、あってはならないことです。

個人で投資をはじめるのであれば、
やはりオススメは少額からはじめられるFXでしょう。
口座開設も無料ですし、リスクは少ない投資方法のひとつです。

中国経済の失速による株の損失が大きい以上は、
今後の株による売買差益についてはより慎重になるべきでしょう。